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今回の地震でなくなった方々のご冥福をお祈りいたします。
今回の地震では私自身も震度6強を経験しましたが、 奇跡的に被害もそれほどありませんでした。 もちろん精神的なショックは大きかったのですが、 もっと苦しい思いをされている方々が居るかと思うと心が痛みます。 安直ですが、手帳カバープロジェクト、ブライドルレザー製品の売上10%を震災被害者の為に寄付することに致します。 規模も小さいですしそれほどの額にはならないかとおもいますが、 少しでも復興の足しになればと思います。
KINGJIM凄いですね。
SHOTNOTE http://www.kingjim.co.jp/sp/shotnote/ メモ帳とそれを取り込むためのiPhoneアプリみたいです。 ノートのサイズは 214mm×146mm 600円 (A5:210mm×148mm) 154mm×102mm 451円 (A6:105mm×148mm) 115mm×77mm 336円 (iPhone4:115.2mm×58.6mm) アプリは2月3日ダウンロード開始。 ・画面ぴったりに補正 ・日付やら番号はOCR処理 ・EVERNOTE対応 面白くなってきた。 手帳プロジェクトのプロダクトデザインを受け持つLOFTYAIMS兄が連載しています。 このブログでは手帳カバー関連の製品開発や試作過程に関する話題がメインです。 また、本ブログに掲載している手帳カバーはその殆どが試作品であり、 製品版とは一部仕様が異なることがございます。 詳しい製品情報につきましてはHPの各製品ページをご覧ください。 商品等の写真につきましてはLOFTYAIMS WEBをご覧ください。 ![]()
お待たせいたしました。
iPhoneケースの正式受注開始です。 HPの構成も変更していたので時間がかかってしまいました。 超整理手帳カバーのカスタムなどについても整理しました。 いままで怪しくてよく分からない感じでしたがようやく時代に追いつきました。 LOFTYAIMS.COM
iPhoneケース発売開始しました。
現在11月後半発送の1stロット受注を受け付けております。 ![]() 価格13,650円 対応機種 iPhone3G iPhone3GS iPhone4(入りにくいためにバンパー等ゴム製品のカバーとの共用は出来ません) カラー ブライドルブラック/ヌメ ステッチ黒 ブライドルチョコ/ヌメ ステッチ茶 ブッテーロブラック/ブラック ステッチ黒 ブッテーロブラック/レッド ステッチ赤 ブッテーロレッド/レッド ステッチ赤 ステッチ色変更オプションなどもお受けいたします。 ご相談ください。
ご無沙汰しております。
普段は量産前提のカバーばっかりやっているのですが、現在はフルオーダー品の設計をしています。 他の人が考える違うアプローチって新鮮で好きです。 いつまでもこういうことを受け入れられる柔軟性を忘れないようにしたいものです。
A6カバーであるtype3miniのお話です。
LOFTYAIMSにはフラッグシップモデルであるtype3というA5対応のカバーがあります。 それのミニチュアをつくってみようという軽いノリで出来上がったカバーです。 対応サイズはA6。 ロディアNo.13 ほぼ日 MDノート 読みかけの単行本 MOLESKINE版だとMOLESKINEのクラシックポケットも装着できます。 ![]() type2,type3譲りのペンホルダーは大切な万年筆だってきっちり格納します。 もちろん、例の手帳にA6サイズがでた場合はきっちり対応します。
実はシステム手帳もやってたりします。
![]() ![]() ![]() LOFTYAIMSシステム手帳に搭載されている機能です。 システム手帳って金具が邪魔で180度パタンとひらかなかったりすることが多いですね。 180度開かないって、書くときに安定しなかったりとか色々不便なことがあると思います。 難なくパタンと開くシステムを採用しています。 地味ですけどね。 現在はバイブルサイズのみですが、その他のサイズも順次展開します。 ![]() 時間がかかっており申し訳ございません。 試作2を使ってみて細かなところの手直しをしておりました。 ![]() iPhoneケース 価格は13000円程度で調整中です。 現在受注準備を行っております。 気になる方は事前にご連絡ください。 優先的にお届け出来るよう配慮いたします。 iPhoneケース (仮称) iPhone4対応 iPhone3G対応 iPhone3GS対応 エクスペリアも対応 ![]() これは私が使っている超整理手帳カバーになります。 ほんとにユーザーなんですよ。 さて、これは2年くらい使った実物になります。 そのうち一年間くらいはボブルビーの中でいろんな物と一緒に入れられてシェイクされてました。 クリームなどの手入れは一切なし。 誤って雨の振ってる地べたにおっことしたりもします。 ![]() ベルトの下地はブッテーロのヌメなんですが、 いい感じにエイジングして飴色になっています。 ![]() 背面はベルトが取り外せるようなループ構造になっております。 ちょいと出っ張っているので汚れを拾いがちですが、 通常であればクリームなんかでお手入れされるでしょうから、 二年とはいえもっと綺麗に使われるはずです。 そうそう、ヌメのベルトの縁が薄くなっているのに気づきました? パーツの箇所によって厚みを変えています。 そのまま一枚縫い付けると攻撃性が高くなりますが、 このような処置を施すことによって長持ちします。 ![]() こちらはペンホルダー部分。 30グラムほどもあるロットリングを愛用しています。 重いので攻撃性が高いのですが、機能性は損なわずに保持出来ています。 ![]() 縁を薄くそいで折り返してループ状に縫いつけています。 ・千切れるのは論外。 ・ペンフックとしての機能を保持し続ける ・ペンのホールド性を考えての形状 設計したときはもっと御託を並べていたような気もしますが、 こうやって2年にわたる耐久テストも難なくこなし、 設計通り、いや設計値以上の性能を発揮し続けています。
14:05〜
当日のスペシャルゲスト、文具王の講演が始まりました。 毛筆>万年筆>ボールペン>シャープペン>メール ボールペンを基準として考えると、 万年筆は書いている時の流れを記録している。 ゆっくり描くか、早く描くかによってインクフローが異なり、 そのインクの流れ具合が克明に記録される。 いわば、時間の流れが記録されていくと。 毛筆にいたっては万年筆の時の流れにあわせて、 縦方向の圧力までも記録している。 こういう理論でいくと込められている情報がおおいのが紙の手帳。 ほかにももっといろいろと話されましが、 一番心に残ったのは万年筆の話でした。 五感の話、入出力デバイスの話。 紙の劣化は時代を記録しているとも。 12分ほどのミニ講演でしたが、 文具王の名は伊達ではなく引き出しの多い方だと感じました。 私もデジアナの違いについて考えることはあったのですが、 エンジニアということもありテクノロジーサイドからの視点から離れられないでいました。 文具王はこういうアプローチで考えるのかと、、、。 まさに目からウロコでした。 手描きのはがきをもらった時に間接的に感じていることは何か。 この人は私のためにこれだけの時間を割いてくれているのだ。 その時の筆遣い、気持ちなども封じ込めているのだと。 手帳も同じでその時の気持ちや心の状態まで記録していたんだな。 デザイン用にintuosほしいなぁ。
忘れないうちに書きます。
自己紹介については個人情報を含みますので傾向だけお伝えいたします。 大川さん、黒田さんの新製品紹介の興奮も覚めやらぬままに自己紹介に突入。 一人当たりの持ち時間は2分で簡単に自己紹介していただきました。 来年から使いたい人、 今年から使っている人、 使い始めて3年から5年の倦怠期の人、 もう10年使ってますよという貫禄の人、 いや、今は使ってませんが興味がありますの人、 昔は使っていたけど来年も使う予定はない人。 私は超整理手帳を使い始めて3年半。 OFFは参加し始めて3回目、 毎回思うんですが、いろんな立場の人がまざっていて面白いですね。 主観的、客観的、両方の視点が織り交ざっていたほうが面白いですし、 なにかしらの「気づき」につながると思います。 あの南京玉すだれみたいなのが気になるんだけどって人は参加してみてください。 つづく。
イベント関係でちょっとストップしていました。
お待ちいただいている方々へ向けて近況を書きとめておきたいと思います。 iPhoneケース 革製・・・ 試作2から回収をかけた試作3を作成中。 近日公開予定ですがこれがほぼ量産型になります。 ブライドルレザーとブッテーロでの製品化を予定しております。 iPhone3G iPhone3GS iPhone4 対応 実はXperiaも入ります。 フェルト製・・・ グレーフェルトのプレゼントのモニターは締め切りました。 モニター当選者は直接ダイレクトメッセージをお送りいたします。 思いのほか可愛いので製品化してもいいかなと思い始めて耐久テストしています。 暇な時間に私がチクチク手縫いする家内制手工業を体制で挑みます。 欲しい人はご相談ください。送料込みで3000円位です。 ハイブリッド・・・ 革とフェルトのハイブリッドをつくってみようと思います。 堅牢な外装にソフトなフェルトの内装。 カッコいいものになるか、可愛いものになるか。 価格的にも中間に位置するものとなるでしょうか。 iPadケース 簡単につくろうと思っていましたがちょっと考え始めました。 でも、絶対やりますよ! まずはフェルトで色々試してみたいと思います。
超整理手帳OFF会から一週間が経ちました。
さて、前回の続きから。 講談社の大川さんから新製品ラインナップが紹介が終わり、 講談社の黒田さんにバトンタッチ。 スクリーンに映し出された瞬間会場がどよめきました。 一足先に会場入りしていたので先に見せていただいたのですが、 私も想像すらしていなかった事でした。 それは・・・、 なんと超整理手帳iPadアプリでした。 HPにiPadアプリのページが準備されていることは気づいていましたが、 なんか軽いアプリかなと思っていました・・・。 超整理手帳ぽく印刷できますよとか、そんなの軽いのを考えていました。 ところがどっこい、そんな軽いものではなく、、、、 本気で作りこんでいるスケジューラアプリです。 ・・・・・脱線・・・・・ 私自身はiPhoneでGoogleカレンダーと連携したさいすけを使っています。 超整理手帳をメインにして決まったこととかルーチン会議などをGoogleカレンダーに落としこんで 同期したうえでリマインダみたいに使っています。 ルーチンをこなすだけならいいのですが、変更やなんやらの途中から入り込んでくる不確定要素を処理するには神の方がやりやすいです。 さいすけも悪くはないのですが、昔からのユーザーインターフェイスをそのままiPhoneで再現しているので iPhoneらしい使い方が出来ているわけではないと。 ・・・・脱線終わり・・・・ さいすけを使っている前提で書きますと、けっこうよさそうに見えました。 大まかな機能は以下のとおり (発売までに変更されるかもしれませんのでご了承ください) ・Googleカレンダーと同期 ・todo ・スケジュールとiPad内の画像や地図データを連携 ・スケジュールとタグの連携 ・週単位、月単位のスムーズな移行と超整理手帳の特徴である俯瞰性の再現 ・空き時間検索 スケジューラアプリとしては後発となりますが、 基本どころは押さえてあり、紙とデジタルの隙間を埋めようとする努力が見て取れます。 気になったところ(良いなと思ったところ)をあげますと、 ・スケジュールとタグの連携 これは文章だと分かりづらいので説明します。 スケジューラソフトがタイムラインにそって管理できることは当たり前ですが、 複数のプロジェクトを抱えて仕事をしているような人には嬉しい機能です。 スケジュールにタグを付けてタグ検索ができるようになっています。 この会議はAというプロジェクトの会議、こっちはBというプロジェクトの会議。 会議がいくつもあるとどっちをどれだけやったのか混乱することもありますが、 この機能を使うとAというプロジェクトを横串で管理できることになります。 プロジェクトの進捗などもざっくり確認できそうです。 なお、iPad用超整理手帳アプリ についての確定情報は判明次第、随時ブログにUPしてゆきます。 こういうアプリをリリースするときには 「アプリを売りたい」と思うのが企業の当たり前の姿勢だと思います。 でも、 「こういう事をやりたいからiPadでアプリを作りたい」 思想の表現手段としてのアプリであれば素晴らしいものが出来ると思います。 今回のアプリは後者ですね。 つづく (つぎはなんだったっけ)
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